天使のキーホルダー




『おか-さんッ!!!!おと-さんッ』


泣き叫ぶあたし…。


『あたしのせいだ…。

あたしのせいでおか-さんとおと-さんは…』



-----------------------------



「…………ちゃん??

………心ちゃん??」


あたしはハッとし現実に戻った。


目の前には…

心配そ-にあたしを見る女性がいた。



「海斗の…お母…さん??