あたし…助かったの…!? 自分が生きてることに 驚きを隠せないと同時に ドキンッ---------------------- あたしは目の前の光景に 目を疑った……… 「海………斗……??」 目の前には 傷だらけになった海斗がいた。 海斗…もしかして…… あたしを助けて…??