天使のキーホルダー



当たりを見渡したけど

俺と知華以外誰もいない。


「…あいつら…」



ゆるせねぇ…



俺は3人のところに飛びだそ-とした。


--------だけど-------------


知華が俺の腕を引っ張り

出るのを止めた。


「ちょッ!!!何す…」


「もうちょっと我慢して!!!」


声をひそめて言う

俺の声を遮って知華が

怒りながら言った。