天使のキーホルダー



「大丈夫よ。

顔や腕は傷だらけだけど

何も問題ないわ。」


「…ホントに??」


俺のその言葉に

みっちゃんは少し笑って


「ホントよ。大丈夫。」


……はぁ〜。

そっか…大丈夫だったんだ。


「良かったあ〜!!」

俺の後ろで

知華が泣きがら言った。