天使のキーホルダー



「いいからッ♪いいから♪」


彼女に引っ張られるままに

走るあたし。


この子…

誰かに似てるんだよなあ。


ハア…ハアハア…--------

ハアハア…ハア…ハアハア---------


「…ハアハアハア…

着いたよッ!!ここッ!!」