【先生×生徒シリーズ 完全版】プラネタリウムー先生に会いたいー





「コンビニに行く途中に……」



目を真っ赤に腫らした藤原先生が話始める。



「青信号の横断歩道を渡ってる夏季に向かって、信号無視の車が突っ込んできたらしいんだ……」



私は、藤原先生の言葉に手で顔を覆って泣き出した。


嗚咽を吐き出しながら泣き続けた。


隣に座っていた相川さんが私の背中を優しく撫でてくれていた。