一旦、俺のマンションに行って順番にシャワーを浴びた。 「湿布、貼り替えてもらったばっかりなのにね。先生ゴメンね」 シャワー浴びたことによって、さっき貼り替えたばかりの湿布を貼り替えることになった柚葉。 腕を出し、再び湿布を貼り替え包帯を巻いてる俺に柚葉はそう言った。 「いいよ、いいよ。湿布貼り替えて包帯巻くのなんて簡単な作業だし。よしっ!出来た!」 「ありがとう!」 「じゃあ、行こうか?」 「うん」 俺と柚葉は裕幸のところへ行くためにマンションを後にした。