【先生×生徒シリーズ 完全版】プラネタリウムー先生に会いたいー





「先生?泊まってくれたの?」



柚葉が俺の隣に座る。



「え、いや……えっと……」


「ん?」



柚葉が不思議そうな顔で俺を見る。


可愛い。


キスしたい……。



「柚葉が寝た後に帰ろうと思ったんだけど……」


「うん」


「俺、柚葉の家の鍵を持ってないし、勝手に鍵かけて持って帰るわけにもいかず……それで……」



俺はそう言って苦笑いした。



「あ、そっか……ゴメンね……」


「いや、柚葉が悪いわけじゃないから」



俺はそう言って、柚葉の頭を撫でた。