【先生×生徒シリーズ 完全版】プラネタリウムー先生に会いたいー




“キュルルルル”



「えっ?」



先生が少しだけ私の体を離して目を見開いて私を見てる。


は、恥ずかしい……。


こんな時にお腹が鳴るなんて。



「お腹、空いた?」



先生はそう言って、再びクスクス笑ってるし。


私は恥ずかしさで、下を向いたままコクコク頷いた。



「なんか食いに行く?」


「でも……」



外食ってかなり危険なような……。


いくら隣県でも。



「大丈夫」



先生は私の頭を撫でると、私から離れて車をゆっくり出した。