「どうぞ?」 玄関の鍵を開けて、ドアを開けると先生にそう言った。 「お邪魔します」 先生は靴を脱いで玄関を上がる。 「なんか、すげー緊張する」 部屋に入った先生はその場に突っ立ったまま、そう言ってクスッと笑った。 「適当に座ってて?着替えてくるから」 「あ、うん……」 先生はその場に座った。 私はクローゼットから服と下着を出し、部屋を出て洗面所に行った。