【先生×生徒シリーズ 完全版】プラネタリウムー先生に会いたいー





それから食事をしながら雑談して、先生たちの大学時代の話を聞いたりして、藤原先生、相川さん、溝口さんとなぜかLINEの交換することになり、先生たち4人が作ってるグループにもなぜか招待された。



「夏季とケンカしたらいつでもLINEしてきね」



そんなことを相川さんと溝口さんに言われ……。



「桜井と、まさかLINE交換するなんてな」



藤原先生はそんなことを言っていた。



「じゃあ、俺、そろそろ帰るわ」



藤原先生はそう言ってイスから立ち上がった。



「もう帰るのか?」


「明日、部活で朝早いんだよ」


「そっか」


「あぁ。じゃあな」



藤原先生は笑顔でそう言った。



「おぉ!」


「また」


「お疲れ!」


「桜井?またな」


「えっ?あ、う、うん……また……」



藤原先生にいきなり声をかけられビックリした私。


藤原先生は私の慌てようにケラケラ笑うと部屋の中に入って行った。


相川さんは送って行くのか、藤原先生と一緒に部屋の中に入って行ってしまった。