【先生×生徒シリーズ 完全版】プラネタリウムー先生に会いたいー





「もしかして、初めてだった?」



唇を離した先生がそう聞いてきた。


コクンと頷く私。



「柚葉?目、閉じて?」



私は先生に言われるがままに目を閉じる。


再び先生の唇が私の唇に重なる。


そして私の唇を割って舌が入ってくる。


それに、ぎこちなく応える私。


後ろに倒れないように、私は先生のスーツをギュッと掴んだ。


先生の唇が離れる。


目を開ける私。



「なぁ?柚葉?」


「ん?」


「もう、我慢しねぇよ?いい?」


「うん……」



私は小さく頷いた。