君にありがとう。

次の日、また2人は来た。

その日は、女同士男同士で行った。

未来は、私に喝を入れてくれた。

「そんなんじゃあかんやろ?

逃げてばっか。」他にもいろいろ。

ほんとはもっと言葉がきつくて、

涙が止まらなかった。

でも、私はちゃんとしかってくれる

未来に感謝した。

私は、やっと気付いたからである。