もう一度、好きになってもいいですか

風が頬にあたって、体がふわっと浮いた。







思わず目をつぶり、安全バーを握る。






「うおおおーーーーー‼︎」






斗真の楽しそうな声が聞こえる。





「きもちーーー‼︎」






舞花も楽しそう。