もう一度、好きになってもいいですか

だけど、それが流れ落ちることはない。






きっと、我慢してくれているのだろう。






「長い話になっちゃったわね…ごめんね、引き止めちゃって…アイス食べてく?」






外を見るとまだまだ日光が強そうだ。











「おじゃましました」