もう一度、好きになってもいいですか

「由美子さん、ここって…」




「それは後でお話するわね」





由美子さんは、昔どこに住んでいたかわからない。






でも、度々遊んでもらっていたから もともとこの家に一緒に住んでいたのかな?






おじゃましまーす と小さく呟き、玄関に入る。






そこには靴が少々置いてあった。