もう一度、好きになってもいいですか

そんなことを思いながら炎天下を歩いてると、見知らぬおばさんを見かけた。







どこかで見たことがあるようだけど、明確にはわからない。








おばさんと目が合ってしまった。







小さく礼をして、通り過ぎる。






すると









「あなた、もしかして莉奈ちゃん?」







どうして私の名前を知っているのだろう?






前に出会ったことがあるのかな?