もう一度、好きになってもいいですか

体がうずうずしてきた。







涼太の事が好きって、改めて思ったから






もっと君を知りたい。






もっと君と距離を縮めたい。







『斗真ー、涼太ってずっとクールな感じなのかな?
私さ、幼い頃涼太と幼稚園一緒だったんだけど、全然別人なんだよね…………
なんか知っていない?』







勢いよくキーボードを打って、斗真に送信する。






斗真って今日塾だっけ?






最近一緒に帰ってないし わかんないや。