もう一度、好きになってもいいですか

嬉しい。自分の名前を呼んでくれている。








「その量、重いでしょ?僕が持つよ」







「い、いや!申し訳ないし…」









「僕、“男”だよ?」







あえて“男”を強調してみた。







ほんのり頬がピンクに染まる。







効果あったかな?








「ほらほら、我慢しないで」






「えっ」