もう一度、好きになってもいいですか

先生…………恨む…………







なんて思いながら、とぼとぼ歩いていると…………









「持とうか?」






上から声がしてきた。この声は…………






「春翔?」





そこには、モテ3の一宮春翔がいた。







「その量、重いでしょ?僕が持つよ。」




「い、いや!それは申し訳ないし…」







「僕、“男”だよ?」