もう一度、好きになってもいいですか

用意をしたあと、舞花の所へいく。







「一宮君って、すごいよねー!」





「へ?なにが?」







そう言うと、舞花はびっくり!という顔を浮かべた。





「あんた、知らないの?」




「あんまり、春翔の事はわかんないよ」




「はぁー、一宮春翔はモテ3の中の1人だよ?」




「なにそれ?モテ3?」







うちの高校にそんなのあったっけ?