もう一度、好きになってもいいですか

「全然!いつもありがとう」







祭りの出来事から、舞花はいつも私を心配してくれている。






祭りの後も、慰めてくれたりしてくれた。






舞花は、胸を張って“心の友”って言える 私の大切な人だよ…







「私の告白、なかったことになってるのかな」






舞花の前では、弱音がぽろっと出ちゃう。






「涼太は、なに考えてんのか わかんないからね……………」






前よりかは、少し笑ってくれたりするけど、







冷たい表情なのは相変わらず。