『あっ!雄斗くんだ!』 『雄斗くーん!草とりてつだってよーー!』 彼はこっちに向かってきた。 彼は勝山雄斗。 そう私の席の隣の男子。 ゆいと仲よかったんだ…。 『あっ!雄斗くんありがと! わざわざごめんね。。やさしいんだね!』 私はそう話しかけた。 『いや┈そんなことないよ』 その後自然に志望校の話やクラスでの話。たくさん話した。 ドキッ えっ!何故かドキッとした。。