ロフトの上はなんだか別世界のようで好き。
スタンドの灯りを付ける。淡いピンク色の光がロフト全体をボンヤリと照らす。
布団に横になって枕元から少し離れたところに置いてあるお香立てに、最近お気に入りの香りのお香を立てて火をつける。
私なりの安眠の仕方。
以前は同時にヒーリング系やR&B等の音楽をかけていたが、音楽に気を取られてしまって寝つきが悪くなることに気付いてからは音楽をかけることはやめにした。
ぼうっとピンク色の灯りを眺めているうち、そのまま眠りにおちたようだった…
妙な夢を見て、怖くなって目が覚めた…
夢とは不思議なもので目覚めると内容を忘れてしまうのが殆んど。
ただ不快な感じだけが残った。
枕元の時計を見ると10時をまわったところだ。
体を持ち上げるのが辛い。私の寝起きは毎回最悪だ…起きようか、それともまだ布団にもぐっていようか…そんな事を考えているうちに、あっという間に30分くらい経ってしまう。
「ああ、アルトにご飯あげなきゃ…」
布団から起き上がる。
ひどく頭が痛い。
昨晩つけっぱなしにして寝たスタンドの電源を切り、コンポのスイッチを入れる。
また今日が始まる。
スタンドの灯りを付ける。淡いピンク色の光がロフト全体をボンヤリと照らす。
布団に横になって枕元から少し離れたところに置いてあるお香立てに、最近お気に入りの香りのお香を立てて火をつける。
私なりの安眠の仕方。
以前は同時にヒーリング系やR&B等の音楽をかけていたが、音楽に気を取られてしまって寝つきが悪くなることに気付いてからは音楽をかけることはやめにした。
ぼうっとピンク色の灯りを眺めているうち、そのまま眠りにおちたようだった…
妙な夢を見て、怖くなって目が覚めた…
夢とは不思議なもので目覚めると内容を忘れてしまうのが殆んど。
ただ不快な感じだけが残った。
枕元の時計を見ると10時をまわったところだ。
体を持ち上げるのが辛い。私の寝起きは毎回最悪だ…起きようか、それともまだ布団にもぐっていようか…そんな事を考えているうちに、あっという間に30分くらい経ってしまう。
「ああ、アルトにご飯あげなきゃ…」
布団から起き上がる。
ひどく頭が痛い。
昨晩つけっぱなしにして寝たスタンドの電源を切り、コンポのスイッチを入れる。
また今日が始まる。
