Sweet Heart.








さぁ、プリン食べたろ!!!
太るけど気にしたらあかん。


ーガチャガチャッー


え、なによ…
ちょっと怖いって!!!
どっ、どろぼう!??


ータンタンッー


ちょ、部屋上がってきたって!!
むりむりむりむりぃーっ……



『まーちゃん?どしたん?そんなところで、うずくまって。お腹痛いん??』

「へっ?だいちゃん??」

『ん?せやで。』

このアホが!!

「心配させんな、アホ。」

『ん、ごめんな。』


頭ぽんぽん。された…
そんなんしてもキュンとこんわ(泣)


「怖かった。」

ーギュッー

『せやな〜、ごめんなまーちゃん。』

「うん。」

『もう、離れたらん。』

「うん。」




「あ、だいちゃん??あのメモどゆこと?」

『え?あのメモって?』


私が机の上にあるメモを指さすと、彼は。


『んぁーあれな!あれは、昨日いろいろしてくれたからさ、そのお礼!!』

「出て行くから、じゃなくて?」

『ちゃうちゃう!僕、出て行かへんよ?』

「アホ、心配したんやからな。」

『んふふーごめんごめん!これからは、ちゃんと言います。』

「ぜひ、そーしてください。」


その日は2人で笑いながらご飯を食べた。
2人で食べるご飯は美味しい。