”とにかく怖がらずに稜が出てきた時も俺と同じように普通に接してやってよ”
結局私の話したかった事は怜が病気なんじゃないかって事だったから、その日はそれから少し3人で話してライブでクタクタな私たちは解散になった。
家に着いて布団に入ると、朝からの出来事を思い返してみることにした
なんだか全てにおいて濃い1日だったなって1人で笑ってしまった
ライブ凄く楽しかった
またみんなと遊びたい
怜が病気じゃなくて良かった
稜の存在にビックリした
あと…私を好きって事も……
私はゆっくり目を瞑るとそのまま眠りについた
