私の恋はとても儚い者で儚いモノでした。


「それで、こんな事言うと七花はビックリするだろうけど…」

「あ!怜?」

「当たりー!すげぇじゃん七花」



3分たったみたいで稜から怜に戻った
付け足すと1度入ると次に入れるのは半日明かないと入れないみたい。
だから今日はもう稜には会えない

話しててわかったのは見た目は同じ怜なのに話し方とか、声色とか、かもちだす雰囲気とか、全てにおいて怜と稜は違った

だから間違えるはずがない



「これ以上ビックリすることなんてないでしょー」



怜は幽霊が見える、中に幽霊が入る
それ以上ビックリすることなんて絶対ないないと手を大きく振りながら私は笑う



「実は…



稜、七花の事を好きなんだ」


「はい!?」





”七花の事が好きなんだ”
という言葉が頭の中で反響する


私を好き…?
いやいや、幽霊さん…
なんだかもう頭がパンクしそうだ