そうやって、これからずっとずっと一緒にいれるなら、これ以上幸せなことってないよね。 これからよろしくね。 ずっとずぅっと、よろしくね。 ばぁあん 祝福するように、花火が夏の夜空に花開いた。 それが最後の一発だった。