だって、こんな人の彼女になったなんて、いまだに夢みたいなんだもの…。 これから、もっといろんなことするんだよね…。 キス…はもうしたけど。たくさん…。 でも、これからも、もっとするだろうし、もっとすごいことも、するんだよね…。 かぁああ 性懲りもなくまた一人で顔を赤らめている私は、多希に話し掛けられているのに気づかなかった。