見つめないで勉強しなさい! ~一途なチャラ男くんに愛されました~



話し掛けられた…。


胸が、高鳴る。




「ん…やります」


「三百円」


小銭をさしだすと、さっと手が触れないようにもって行かれて、


「ん」


つまんで銃をわたされた。



「……」




まるで、嫌なものでも扱うかのような対応。