「ね、目立つでしょ?俺のことやっとカンペキに信じてくれた?」 「きゃっ」 急に声をかけられて飛び上がった。 けど、その人物を見た瞬間、さらにひっくり返りそうになった。 「た、多希…!」 が、私のすぐ後ろに立っていた。 い、いつのまに…! カフェをずっと見ていたの見られちゃってた?