おとぎの国へ

ナ「なんだって?」

「無理はするな。だって。」

ナタリーズは複雑な顔をしたが、うん。と言ってくれた。

―シュッ

「あぶない!!」

あたしはそう叫ぶとナタリーズを押し倒して弓矢をかわした。

あたしは音にも敏感なためすぐにわかった。

ナ「ありがとう。じゅじゅがいなかったら俺死んでた…」

ナタリーズはこの体勢に戸惑いレテながらもお礼を言っていた。

照れていたのは樹理愛は知ることもなく…

ナ「じゅじゅ…この争いが終わっ「ゴルァ!!いるんだろう!!出てきやがれ!!」

ナタリーズの言葉を遮り、野蛮な声が響いた。

あたしたちは黙っていた。
そしたらもう一発弓矢がきた。