「・・・・・・・・・・・・・・・律は行かない方がイイ。 ・・・・・・・・・・・・・・ちょっとあっちで話そう。 優衣に気付かれるとちょっと・・・・・・・・・・・・」
晃が、怒っている様にも困っている様にも見える表情でオレを見た。
晃は、優衣のお母さんから昨日の事を聞いたのカモしれない。
昨日の事・・・・・・・・・・・・・。
優衣に話した方が良いのだろうか。
話して謝るべきなのだろうか。
優衣は、オレや優奈さんの事をどう思うだろか。
「・・・・・・・・・・・・・・・・うん」
晃と一緒に優衣の病室を離れた。



