------------------------そんな何とも言えない1日をやり過ごし、下校時間になった。 「優衣、一緒に帰ろう」 カバンに荷物を入れながら帰り支度をしている優衣の傍に移動する。 「・・・・・・・・・・・・・ドコで話す?? 大切な話があるんでしょ??」 優衣は、オレの話は聞くけれど、一緒に帰る気はないらしい。 「・・・・・・・・・・・・・視聴覚室とか??」 「・・・・・・・・・・・・・じゃあ、行こっか」 とりあえず人がいなさそうな部屋に場所を移す事になった。