「決まりですねっ」 みっちゃんはそう言うと、私にウインクする。 私は感激し、両目がうるうる目になる。 みっちゃん~~~~。 「じゃあ、みんな行こうっ!」 みっちゃんは、先頭を切って歩きだす。 私達はみっちゃんの後に続いて校門を出た。