ケータイうさぎと意地悪先輩。FINAL


「――――!」

 私はバッと後ろを振り返る。

 でも、誰もいない。


 私は微かに震える。


 何、見てるって……。

 どうしよう、気持ち悪い……。


 私がそう思っていると、黒うさぎからまたトークがきた。