ひゃあああ!!
顔近かったーーーっっ鈴木くんのメガネの下から見える目があまりにも綺麗でっっ
!?!こ、これじゃあ私変態じゃない!!
心がまだ落ち着きを取り戻してないので一時間目はサボることにした。
ガラガラ
保健室のドアが開き入ってきたのは
あの王子様だった
「あれ、先生は?」
眉を下げ困ったように先生を探す王子
何をしてても絵になるなー✧*゜
「あ!先生は出張でいないらしいです!」
勇気を振り絞り先生がいない事を伝えた
すると王子はニッコリと頬えむと
「そっか、ありがとう」
っと言ってくれた。
や、優しい!流石王子様!!
王子は近くにある椅子に腰を下ろすと疲れた様子で項垂れていた
だ、大丈夫なのかな、、
でもあんまり話しかけちゃうとあれだし、、
私は座っていたベットから降りて
保健室の水をコップに注ぎ王子の近くにそっと置いた
迷惑にならないように保健室出たほうがいいよね
