だが、途切れた瞬間雑音が入り………
………き!
…!…な………つき!
(夏喜!!聞こえてるかな?
今夏喜の頭に話しかけてるんだけど、はじめましてだよね!
夏喜はイブの転生者なんだよね?
僕は今夏喜のいる星にはいない全く違う銀河系、第四惑星にいるカインの転生者、ジンって言うんだ!
ちなみに夏喜とタメだから♪
僕は遠くから夏喜の存在を夏喜が生まれたときからずっと見守ってたよ!
それが僕たちの使命だから!)
たち?他にもいるってこと?
て言うか話しに少しついてけないんだけど……
(続きはまた隣にいる父さんと呼ぶべき?
いや、冗談はさておきアダムの転生者の力が持ちそうにないから今度またゆっくり話そう!
近いうち会えるからそれまでは………)
…………プツンッ…
…………
「はぁはぁはぁ、すまない、夏喜。力の消耗が激しいから……はぁはぁ、また、今度で…いい……か?」
直也はすごい汗だくになりながらそう夏喜に言った。
どうやら直也の力で記憶を見せ続けてたがそれにはものすごく力の消耗が激しいのだ。

