Need me~私を必要として~

これは、俺の本当の気持ち。断られても俺は諦めない。何日、何年かかろうとも。



心臓が飛び出してくるんじゃないかってくらいバクバクいってる。



「私は…。私はもう一度透を信じるよ。だから、お願いします。」



俺は勢いよく顔を上げた。嬉しすぎる。



「俺を信じて。絶対幸せにするから。琉那が嫌だって言ってもやめないから。」



ここまで、色んなことがあったけど気持ちが通じれば人は幸せになれる。



最初から諦めてたら幸せなんて訪れない。
















だから、自分の未来を信じて。