天国からの贈り物

気づいたら暗くなっていた

帰らないといけない

重たい足を動かし家に向かった



帰っている途中も今まででの思い出が

浮かんできて涙が出てくる


結城が居ない生活なんて

今までで考えたことがなかった


私は結城の人生を奪ってしまった


これからどんな生活が待っている

なんてこの時はしらなかった