それより竜希、なんであたしを呼ぶのよ!
女バス見に行こうかなー?
あとあとうるさいから竜希のとこいってあげますか!
女バスは勝つだろうし!
玄関に行くと、ユニフォームの上からジャージを羽織った竜希がいた。
なんかいつもよりかっこよく見える!
あ、きずいた
「おせぇーよ。はじまんぞ!」
「ん?なにが?」
「はぁ!?喜多中と静南中の試合だよ!」
「あ~!西園寺龍の試合?」
「そうそう!いくぞ!」
「お家帰りたーい」
「帰ったらお仕置きな?」
「なにその小説みたいなセリフは…」
「うっせーいくぞ!」
「ちょっとー!」
あたしの意見なんて無視して竜希は腕をひっぱって進んでいく。
強引すぎ!
女バス見に行こうかなー?
あとあとうるさいから竜希のとこいってあげますか!
女バスは勝つだろうし!
玄関に行くと、ユニフォームの上からジャージを羽織った竜希がいた。
なんかいつもよりかっこよく見える!
あ、きずいた
「おせぇーよ。はじまんぞ!」
「ん?なにが?」
「はぁ!?喜多中と静南中の試合だよ!」
「あ~!西園寺龍の試合?」
「そうそう!いくぞ!」
「お家帰りたーい」
「帰ったらお仕置きな?」
「なにその小説みたいなセリフは…」
「うっせーいくぞ!」
「ちょっとー!」
あたしの意見なんて無視して竜希は腕をひっぱって進んでいく。
強引すぎ!
