幼なじみで恋人!?

俺様がどんなやつか後輩たちに見せつけてやろうじゃねぇか!


「よっ!竜希。全力から聞いたぜ?」

「悠陽…全力でやるかんな!」

「はいはい。言うと思ってた。」

「じゃ俺走ってくる!」

「がんばれ」

あー早く練習始まんねぇかなー


てか華琉しゃん来いよ!


「たーつきー!」


会いたすぎて幻聴が聞こえる。


俺重症?


「竜希ってば!華琉様が来てあげたのに出迎えなしなんてどうゆうつもり?」


華琉が抱きついてきた。


やっぱ夢か?


でもこの声と匂いは華琉だ!


「華琉!ヒナはどうした?」

「なんかねお母さんが迎えるって!」


珍しいこともあるんだな!


華琉のお母さんが早く仕事終わるなんて。


「だから来たのか?」

「そ。わるい?」

「悪くない!会いたかった!」

「私も!じゃ練習してこい!慎也が探してた!」

「おぅ!今日の試合ちゃんと見とけよ?」

「わかった!」