華琉side
「今日で夏期講習を終了します。2学期からも気を抜かず、受験生として頑張っていきましょう。」
塾での担任の話はこんな話だったっけ?
そんな重要じゃないからおぼえてなーい。
今は、地元に戻って海!海!うーーーみーー!
てか、今日あたしの誕生日!
クラスのみんなが、ジュースとか花火とかお菓子とか持ってきてくれた。
最近仲良くてキモイよ……このクラス。
前までケンカばっかりだったのに……
「華琉ー!!おめでと!はい、プレゼント!」
「ありがとー!!」
由奈からもらったのは、KAT-TUNノート。
雑誌の切り抜きが貼られてる!!
嬉しい!!さすが由奈!
上田くんのページたくさん!
「ん?由奈、最後のページに変なのいるよ?」
「なに言ってるの?竜希じゃーん!」
「KAT-TUNに竜希はいらないでしょ!」
「華琉からしたら竜希だってアイドルみたいにかっこいい存在じゃん?華琉の好きなものノート!!てきな」
「好きなもの……あってないし」
「またまたーツンデレだね!」
「ツンデレじゃないもんねー」
「はいはい。今日は楽しもう!」
「今日で夏期講習を終了します。2学期からも気を抜かず、受験生として頑張っていきましょう。」
塾での担任の話はこんな話だったっけ?
そんな重要じゃないからおぼえてなーい。
今は、地元に戻って海!海!うーーーみーー!
てか、今日あたしの誕生日!
クラスのみんなが、ジュースとか花火とかお菓子とか持ってきてくれた。
最近仲良くてキモイよ……このクラス。
前までケンカばっかりだったのに……
「華琉ー!!おめでと!はい、プレゼント!」
「ありがとー!!」
由奈からもらったのは、KAT-TUNノート。
雑誌の切り抜きが貼られてる!!
嬉しい!!さすが由奈!
上田くんのページたくさん!
「ん?由奈、最後のページに変なのいるよ?」
「なに言ってるの?竜希じゃーん!」
「KAT-TUNに竜希はいらないでしょ!」
「華琉からしたら竜希だってアイドルみたいにかっこいい存在じゃん?華琉の好きなものノート!!てきな」
「好きなもの……あってないし」
「またまたーツンデレだね!」
「ツンデレじゃないもんねー」
「はいはい。今日は楽しもう!」
