「華琉、起きないとキスするけど?」
「なにいってんの……皐太郎……」
「は!?もう知らねー」
「……んっ!……」
この感覚は竜希だ!!
なんでいるの?てかほんとにキスしてるし!
「や..め....てよ……も......おきた……んっ」
そう言って胸を押してもどいてくれない!
上に覆いかぶさってる。
「おはよーねぼすけ」
「ばか……/////」
「起きねーやつが悪い。つか皐太郎って呼ばれてムカつかねーわけねぇだろ?」
「妬きすぎ!」
「そーだけど?なんなら気持ちを表現しようか?」
「いいです。」
なんか怒ってる?竜希。
「怒ってる?」
「あぁ。皐太郎にな。」
「皐太郎としゅんちゃんと悠李ちゃんは
?」
「俊太郎と悠李さんはデート。皐太郎はテレビみてる。」
「そっか。てかなんでいるの?」
「来るっつったじゃん……」
「でも早くない?」
「早く会いたかったから。皐太郎に」
「あ..そうですか。なんで皐太郎ってこと知ってるの?」
「俊太郎は悠李さんがいるから皐太郎しかいねぇーだろ?」
「そうだね。皐太郎のとこいこ?」
「おぅ。殴ってもいい?」
「ダメ。」
なんかブツブツ言ってるけど無視!
彼女のいとこ殴っていいとかほんとバカ!
