悠哉「……っ、夏帆……嘘だろ?っおい!夏帆!返事してくれよ!!夏帆っっ!!!」 ごめんねっ……。 一緒に居ることができなくて。 あなたが隣にいるだけでどれだけ私が救われたか。 あなたは私の太陽だった。 いつだって太陽みたいな笑顔で。 その笑顔を消してしまった張本人は私だけど。 いつか笑ってほしい。 誰の隣でもいいから。 笑って、ください。 あなたの笑顔が大好きです。 ―――あなたに逢えてよかった―――。