――――――――――――――――――――――――――――――――― ガラッ…… 夏帆「おかえり。」 悠哉「ただいま。」 悠哉は今さっきまで陽妃と葉月を紅桜学園まで送ってきたみたい。 夏帆「……今までありがとう。」 悠哉「……まだ行くなよ……。」 夏帆「……大好きだよ……。本当に。ずーっと大好き……。」 悠哉「……夏帆っ……。」 悠哉は私を抱き締めた。……ずーっとこうしていたい……。 でも、もう出来ないんだね……。 夏帆「悠哉に逢えてよかった……。」