ずっとそばにいる。


その後、美華と出かけた。
だって邪魔しちゃ悪いしね。

映画を観たが、イマイチよく分からなかった。
まあでも美華が嬉しそうだったから、何でもOK!

夕食を食べて帰ろうと思い、歩いていたら・・・
誰かが近づいてくる。

男「かわいいね、君!俺らと遊ばない?」
サツキ「お断りします。妹いるので。」
男「いいじゃん♪」
サツキ「失礼します。」
男「待てよ!」ガシッ 手をつかんだ
サツキ「離してください。警察呼びますよ?」
男「…なんだよ?せっかく遊んでやろうと思ったのに・・・」

男は離れていった。
こんなこと日常茶飯事。

サツキ「ごめんね。美華。」
美華「ううん。お姉ちゃんかわいいもんね♪」
サツキ「美華もかわいいよ♪」
美華「ありがとう♪」

夕食を食べて帰った。