ずっとそばにいる。


~サツキSIDE~
あれ?ここどこだろ?
やっば!! 仕事!! 今日カンファレンスだし!!

サツキ「おはようございます!ご迷惑おかけしました。」
祐介「大丈夫?昨日倒れて・・・」
サツキ「はい!大丈夫です。あの・・・大変申し訳ないのですが、もうちょっと美華を預かっていただけないでしょうか?」
祐介「いいですよ。」
サツキ「それではよろしくお願いします!明日の夕方迎えに来ますので!」
祐介「えっ?・・・あっちょっと・・・」

なんか言ってたけど、家を飛び出した。
ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい
病院まで全力疾走した。

もちろん周りの人は陸上選手のような走りをするサツキを見て固まっていた。