ずっとそばにいる。

祐介「なあ智。さっきさあサツキちゃんがうなされてて、起こしたら過呼吸になっちゃってさ・・・」
智「過呼吸? 夢でも見たんだろ。なんか言ってたか?」
祐介「ああ。なんか謝ってたぜ?」
智「なんだろうな?仕事してるって言ってたよな?」
祐介「ああ。何の仕事かは知らないけど。」
智「その関係じゃないかな?」
祐介「そうだな。一応、 未菜とか由紀と同い年なんだよな。なんか不思議な感じだわ。」
智「そういえば親は?さすがに心配してるだろ。」
祐介「美華ちゃんに聞いてみるわ。じゃあありがとな!」
智「いや。またなんかあったら呼べよ!」