~サツキSIDE~
(あ~あ なんであんたたちなんて産んだんだろ?まじ邪魔。消えてくれない?)
やめて!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!
痛い!痛い!痛い!痛い!
「…ツキちゃ… サツ…キちゃん …」誰かが私を呼んでいる。
誰?この人?嫌だ!来ないで!私に触らないで!
「ハアハアハアハアハアハア…来ないで……ごめんなさい……ハアハアハア」
祐介「サツキちゃん!息吐こう!苦しくなっちゃうよ。」 背中を擦る
「やめて…ハアハアハアハアハアハア」
祐介「サツキちゃん?スーハー スーハー スーハー」
サツキ「ハアハアハアやめて…来ないで…触らないで…ハアハアハアハアハアハア」
そこで意識が途切れた。

